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駐車場での出来事
従兄弟が入院し、病状の説明ガ有るから一緒聞いて欲しい、とのことで呼び出しがあり、有る病院に駆け込んだときのことです。
病院前の駐車場に着いてみると、空きは沢山ありました。確かに慌ててはいたのだろうと思いますが、タクシーが停まっている隣に迷いもなくバックで入れました。
急ぎ、病院内に入り、担当医師から出た病名は・・・・・大腸がん !
知りませんでしたが、今は本人に隠す事無くはっきりと告げられるのですね。 "俺は癌ではないのか ?はっきり言ってくれ" " 大丈夫よ。あなたは只の潰瘍よ。 "と言うシーンを今までテレビで見ていましたが、やはりあれはテレビだったのだ、と認識を新たにした所です。
はっきり言って貰った方がすっきりする !大腸がんと告げられて、すっきりする筈もなかろうに、こればっかりは、本人も周りのものもそのまま受け止めるしかありません。
詳しくは、再度検査の結果を診てから、と言う事になり、小1時間位で、病室を出て、運転は大丈夫かな !落ち着こう、落ち着こう、と自分自身に言い聞かせ、車に乗り込み、フッ、と前を見たら、向うの方から、険しい顔をして、何か叫びながら一人の男性が一人の男性が、私の方に近付いて来る様な気がするのですが、何にも用事はないしなぁー、他の人だろう、と思いながら車を動かした所にやって来た途端、"日本語は読めんとか!、て言よっとよぉー"と私に怒鳴るのです。
びっくりして、 "何がデスカ ? "と聞き返したら、何とそこはタクシーの停まる場所だったのだそうです。"それは申し訳ありません。気が付きませんでした "と誤りましたら、大人しくなりましたが
私の間違いとはいえ、病院の駐車場であの態度もいかばかりかと、考えました。
直進して、そのままバックで入れてしまったので、地面に欠いて会ったであろう文字に気が付かなかったのですが、隣にタクシーは停まってみていたのですから、何か言ってくれればよかったのにね。きっと気の弱〜い人だったのでしよう。
その夜は、なんだかんだで頭はこんがらがったままでした。
病院前の駐車場に着いてみると、空きは沢山ありました。確かに慌ててはいたのだろうと思いますが、タクシーが停まっている隣に迷いもなくバックで入れました。
急ぎ、病院内に入り、担当医師から出た病名は・・・・・大腸がん !
知りませんでしたが、今は本人に隠す事無くはっきりと告げられるのですね。 "俺は癌ではないのか ?はっきり言ってくれ" " 大丈夫よ。あなたは只の潰瘍よ。 "と言うシーンを今までテレビで見ていましたが、やはりあれはテレビだったのだ、と認識を新たにした所です。
はっきり言って貰った方がすっきりする !大腸がんと告げられて、すっきりする筈もなかろうに、こればっかりは、本人も周りのものもそのまま受け止めるしかありません。
詳しくは、再度検査の結果を診てから、と言う事になり、小1時間位で、病室を出て、運転は大丈夫かな !落ち着こう、落ち着こう、と自分自身に言い聞かせ、車に乗り込み、フッ、と前を見たら、向うの方から、険しい顔をして、何か叫びながら一人の男性が一人の男性が、私の方に近付いて来る様な気がするのですが、何にも用事はないしなぁー、他の人だろう、と思いながら車を動かした所にやって来た途端、"日本語は読めんとか!、て言よっとよぉー"と私に怒鳴るのです。
びっくりして、 "何がデスカ ? "と聞き返したら、何とそこはタクシーの停まる場所だったのだそうです。"それは申し訳ありません。気が付きませんでした "と誤りましたら、大人しくなりましたが
私の間違いとはいえ、病院の駐車場であの態度もいかばかりかと、考えました。
直進して、そのままバックで入れてしまったので、地面に欠いて会ったであろう文字に気が付かなかったのですが、隣にタクシーは停まってみていたのですから、何か言ってくれればよかったのにね。きっと気の弱〜い人だったのでしよう。
その夜は、なんだかんだで頭はこんがらがったままでした。
イワヒバ
イワヒバと言う植物は、枯れていても、水をやると、24時間以内にまた、生きなおしてくれるそうです。マロはどうしてイワヒバでは無いのだろう ?
網戸を開けて散歩をするのが大好きで、網戸が閉まっていると、ガリガリガリガリ、催促をしていました。鼻が細いので、ちょっとの隙間でも通り抜ける !100も判っていたはずなのに、何故か偶然に偶然が二つも三つも重なってしまいました。
網戸に隙間を作っていたこと、近頃触ったこともないところを何故か片付けていたこと、雑草が生い茂っていた所を2、3日前に、奇麗に草をとったので、今までは、散歩していても行かなかつた方向が、何処でもいけるようになっていた事、そして・・・・そこから隣の駐車場に出てしまった !!。
私が200%悪いのだから、誰をうらもうとは思わない。しかし、マロの様子をドライバーさんに聞いてみたい気はする。全然気が付きませんでしたか ? 何処に当たりましたか? マロはその時どんなしていましたか? 置きっ放しにせずに何か方法はありませんでしたか? 未練ですね。
誰にどう慰められようと、胸には爆弾を抱いたまま、しばらく消えそうにありません。
そして思うのです。半分は、どうにかなりそうな頭で、半分は、カウンセラーとしての重責をになっていると言う、さえた頭で !
希望が持てました、元気になりました、といってお帰りになる方が、どれだけ元気になられただろうか ?幸になられただろうか、 ?私と一緒で 直ぐに元気にはなれないかも判りません
でも、見つかった方向に向かって頑張って生きてい かねば !
浮気、酒乱、暴力、金銭、家族関係、・・・どんな悩みにも解決策はあります。一人で苦しむのだけ
は辛いですからね。
マロの話もお客さんと、共有 しながら、今日も私は幸せ配達人に徹します。
網戸を開けて散歩をするのが大好きで、網戸が閉まっていると、ガリガリガリガリ、催促をしていました。鼻が細いので、ちょっとの隙間でも通り抜ける !100も判っていたはずなのに、何故か偶然に偶然が二つも三つも重なってしまいました。
網戸に隙間を作っていたこと、近頃触ったこともないところを何故か片付けていたこと、雑草が生い茂っていた所を2、3日前に、奇麗に草をとったので、今までは、散歩していても行かなかつた方向が、何処でもいけるようになっていた事、そして・・・・そこから隣の駐車場に出てしまった !!。
私が200%悪いのだから、誰をうらもうとは思わない。しかし、マロの様子をドライバーさんに聞いてみたい気はする。全然気が付きませんでしたか ? 何処に当たりましたか? マロはその時どんなしていましたか? 置きっ放しにせずに何か方法はありませんでしたか? 未練ですね。
誰にどう慰められようと、胸には爆弾を抱いたまま、しばらく消えそうにありません。
そして思うのです。半分は、どうにかなりそうな頭で、半分は、カウンセラーとしての重責をになっていると言う、さえた頭で !
希望が持てました、元気になりました、といってお帰りになる方が、どれだけ元気になられただろうか ?幸になられただろうか、 ?私と一緒で 直ぐに元気にはなれないかも判りません
でも、見つかった方向に向かって頑張って生きてい かねば !
浮気、酒乱、暴力、金銭、家族関係、・・・どんな悩みにも解決策はあります。一人で苦しむのだけ
は辛いですからね。
マロの話もお客さんと、共有 しながら、今日も私は幸せ配達人に徹します。
あっという間にもう7月も半ば
母の白内障の手術ですっかり手をとられ、あっという間にもう7月も半ば、。
ようやく落ち着いた筈なのに、とんだミスをしてしまいました。朝から気が狂ったように泣きながらも、
気丈に仕事をこなしております。
今朝大事な大事な、フェレットのマロ君をわたしのミスで、交通事故に合わせてしまいました。
玄関の網戸を2センチくらい、風通しを少しでも・・・・と思ってあけていたのを忘れて、マロをケージから出してしまいました。30分くらいのものだろうと思いますが、いないのにきずき、飛び出してみたら、隣の駐車場に口に少しの血をにじませ、転がっていました。
小さいので、ドライバーの方も気が付かなかったのかも判りません。、未だ,あったかいそのまま
病院に走りましたが、息絶えていました。
ごめんね、ごめんね、ごめんね、 何百回詫びても何千回詫びても、もう戻ってきません。
さつき、お客さんが見えました。習慣で、しまってるかな?と網戸に目が行きます。ぴったり閉ま
っています。お客さんの方が気をつけて閉めて上がってくださるのに・・・・と思ったら、叉、涙です。
今日は、お客さんにマロの事を聞かれるが怖いのですが、一人になるのはもっと怖いです。
そこらじゅう大声を出して走り回りたい気分ですが、
お見えになるお客さん皆、辛い思いを抱いてご相談にお見えになります。どうにもならない事は誰にでもありますが、今一度、人の痛みの判るカウンセラーでありたいと、胸に爆弾を抱えながら、目の
前にちらつくマロの姿に謝りながら、次のお客さんを待っています。
ようやく落ち着いた筈なのに、とんだミスをしてしまいました。朝から気が狂ったように泣きながらも、
気丈に仕事をこなしております。
今朝大事な大事な、フェレットのマロ君をわたしのミスで、交通事故に合わせてしまいました。
玄関の網戸を2センチくらい、風通しを少しでも・・・・と思ってあけていたのを忘れて、マロをケージから出してしまいました。30分くらいのものだろうと思いますが、いないのにきずき、飛び出してみたら、隣の駐車場に口に少しの血をにじませ、転がっていました。
小さいので、ドライバーの方も気が付かなかったのかも判りません。、未だ,あったかいそのまま
病院に走りましたが、息絶えていました。
ごめんね、ごめんね、ごめんね、 何百回詫びても何千回詫びても、もう戻ってきません。
さつき、お客さんが見えました。習慣で、しまってるかな?と網戸に目が行きます。ぴったり閉ま
っています。お客さんの方が気をつけて閉めて上がってくださるのに・・・・と思ったら、叉、涙です。
今日は、お客さんにマロの事を聞かれるが怖いのですが、一人になるのはもっと怖いです。
そこらじゅう大声を出して走り回りたい気分ですが、
お見えになるお客さん皆、辛い思いを抱いてご相談にお見えになります。どうにもならない事は誰にでもありますが、今一度、人の痛みの判るカウンセラーでありたいと、胸に爆弾を抱えながら、目の
前にちらつくマロの姿に謝りながら、次のお客さんを待っています。




