FC2ブログ

離婚相談

ワールドカップ

なぜサッカー選手は入場する時に、子供の手を引いているのだろう? それすら判らないサッカー音痴でも、流石にこう毎日、マスコミにあおられると、ファンにならないと、仲間はずれになりそうな気がして、見たくなったのは不思議なものです。
昨夜も目がさえ、3時からの放送を見ました。
そして今朝の我が家の会話です。

 "私は考えるのだけどよね。もう少し蹴り方を練習したら、点数が入るのではないのかなぁー。ここ一番と言うときに、あんなに高く遥か彼方まで蹴る事は無いよねぇー。 距離感が掴め無いのかなぁー。"
 "慌てるとよねぇー "
"でもほかの国の人たちも、慌てるのは一緒だろうけど、上手に入れるよねぇー "
"そこがずーっと言われている課題点なのよ"

当たり前ですよね。ずぶの素人が感じた事をプロが感じない事はありませんよね。でも、其れを聞いて、私も問題点を指摘できた、、サッカー解説者にでもなったような気がした朝でした。

次、テレビ観戦するかどうかわかりませんが、慌てないで、慌てないで、と応援したいと思います。

口蹄疫

雨の合間、庭をすずめはチュンチュンと、鳴き回り、畑のジャガイモの花には、白いモンシロチョウが、とび回っております。
口蹄疫のウイルスが、音を出したら、色がついていたら、どんなに楽な事でしょう。
色も形も無い、見えない敵と、皆さん一生懸命戦われております。
お友達に、酪農家の方が居られます。肉牛と乳牛の両方を飼われていましたが、今年になって肉牛一本に切り替えられ、子牛は順調に生まれ、やっと楽になると喜ばれていました。
ある日、  牛が生まれたよ !の明るい声によかったねぇーと一緒に喜んだものでした。 それから、一週間後
口蹄疫発生のニュス !  そうこうしている間に、この子牛も助からない運命となりました。
私は言いました。 " 私が隠してでも、家に連れて帰って養う。そして、再び元のように,飼えるようになったときに返すからね。!"  "其れは出来んとよ !"そういう友と泣きました。
その子牛も ワクチンを打たれながら、大きくなり元気にぴょんぴょん飛び跳ねているそうですが、今日明日は殺処分される運命です。
誰を恨みようも無い、自然災害とは言うものの、意気消沈した友には、再開を夢見る元気はすっかり消えうせました。
この思い、一体何処にぶっつけたらよいのでしょう? 頑張れなんてそんな通り一遍の言葉で、どうなるものでもありませんが、今後の友を一生懸命、応援したいと思うのみです。

口蹄疫